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National Home Speaker CJ-18SEU

National Home Speaker


 海外輸出モデルながら、日本のナショナル(現・パナソニック)製ということもあって、日本でもスペースエイジ好きの間では古くから知られるアイテム。
 何年か前のスペースエイジ・ブームの頃は国内外のオークションでもお馴染みの存在でしたが、最近ではあまり見かけなくなってしまいました。

 古くから有名なわりには詳細不明のプロダクトですが、管理人の知る限りでは CJ-16HEU HOME UNIT という海外向けの4chシステムと一緒に出品されることが比較的多いようで、モデル名の類似性などから考えても同システムの付属品、もしくはオプション品だったのではないかと思われます。


 脚部にはマウント用の穴が設けられており…
National Home Speaker 4


 脚部を90度ずらして壁面スピーカーとしても使用可能となっています。
National Home Speaker 3


 また、光の加減によっては中のスピーカーユニットが大きな黒目のように浮かび上がり、さながらスペースエイジな目玉のオブジェといった風情…
National Home Speaker 2


 肝心の音質の方はお世辞にも良いとは言えないようですが、このスピーカーの最大の魅力はその愛らしい見た目にこそあり、ミュージシャンでありDJでもあるコモエスタ八重樫氏が、リビングルームのスピーカーとして敢えてこのモデルを選んでおられたことからも、そのことが伺えるのではないかと思います。

1998.jpg


 国内外のレトロマニアの間では古くからカルト的人気を誇るこの小さなスピーカーですが、その愛嬌のあるルックスには単なる懐古趣味を越えた普遍的な魅力があり、製造から40年を過ぎた現代の目から見ても、70年代における MADE IN JAPAN の優れたデザイン性の一端を垣間見ることが出来ます。




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